ほとんどかけない、かからない人の 最安 ガラケー

ほとんどかけない、かからない人の 最安 ガラケー

ほとんどかけない、かからない人のガラケー、どこが極安か

 

あまり話さない人のガラケー、スマホはどこが最安か調べてみました。

 

 

 これがまあいろいろと各社サービスがありまして、結構複雑なので、どこが安いかは一口ではいえません。

 

 そこで、各社別にガラケー、スマホ別に極安サービスを調べました。

 

 

  対象とするのはどういう人のケータイかというと、まず着信も発信も極端に少ない人です。

 

  ほとんどかけない、かかってもこない。

 

 しかし、いざという時もあるのでケータイは持っていたい。

 

 そういう人を想定しました。

 

 

まずは正面からということでソフトバンク,au、Docomと各社のサイトを調べてみました。

 

 各社とも似たようなもの、料金のはずですが、Docomのサイトは全くわかりにくい。
 (実は小生、docomoガラケーを所有しています)

 

 サイトを半日ばかり眺めていても、自分のガラケーの料金、MNP(他社からの乗り換え)の場合の料金などがさっぱりわからない。

 

 さらに、MNPへの特別割引は無いようだ。

 

 これでは、au、ソフトバンクに追い上げられれるのも無理はないという気がします。

 

ただ、そこいらの反省かどうか、151裏ポイントなんてのもあるという話もあります。

 

 

 

 

 

 

自分の場合はどうか。

 

 現状 Dcomo らくらくケータイ、Docomo歴13年以上、なので Docomoホームページにアクセスしてみるとーーーー。

 

 契約の種類、月額料金を知ろうとするのですが、これがわかりにくい。

 

 My docomoというカテゴリーがありここに手続き、料金の確認とあったのでここかとサイトへ飛ぶが、 なぜか表示されない。

 

 どうすれば表示されるのか結局わからない。

 

 一体どうなっているんだい? 

 

  

こうなりゃ151で聞くしかないのか。

 

 151にサイトで料金などが表示されないことを問い合わせた。
 すると、なんと40分もかかってログイン ID,Pasを変更しアクセスできるようになり、料金が表示された。
 (「別のID,Pasでログインしていたので表示されない」というのだが、そんなことができるサイトがおかしいではないか。 担当者に云ってもわからんだろうなあ、---腹が立つなあ)

 

  なお、151はDocomoの問い合わせ用番号で、料金、使用方法などを説明してくれます。

 

 表示された料金を見ると

(FOMAタイプSS_バリュー)基本使用料 1,864円 で割引があるものの、付加サービスなんやかやで、月額2006円であった。

 

さて、これをどう安いガラケーにのりかえるか。

 

  まず151裏ポイントなんてのがあるという話なので、151へ電話すると、他社乗り換え検討の自分の場合は 5400ポイントで、11月末までの有効期限ということだった。

 

 このポイントは機種変更(つまり新たに購入)にのみ使えるイメージなので、取得しなかった。

 

 そこで、最も安いサービスである、シンプルバリュー(1480円/月、50%割引) 743円として、メールなどの付加機能を一切なくした。

 

 これで、


現在2006円/月が 743円となる

 

 このサービスでしばらく様子を見ることにした。
 ただしこの契約では、740円は基本料金で、通話すれば20円/30秒の料金がかかり、SMS(ショートメール)も送信すればその70文字までなら3円/通がかかる。
 iモード接続なし、つまり一般のメールの発着や、インターネットの接続はなし。

 

 ただ、通話料はファミリー割引(付加使用料ゼロ円)に加入しておれば、家族間は無料。

 

 という、シンプルなサービスで、 初期の携帯のようなイメージだ。

 

 

 

ところが、翌日Dcomoサイトで自分の契約サービス表示を見ると

 

  


ご契約内容
   料金プラン    タイプシンプル バリュー

 

   パケット定額サービス パケ・ホーダイ ダブル/シンプル

 

 となっており、このパケット定額サービスというのがわからない。

 

 151に電話して聞いたところ、これは表示はされているが、iモードを契約していないので、表示はあっても料金として加わることはないということだ。

 

 つまり、表示 ミスということだ。
 iモード契約をしてなければ表示されてはならぬということのようだ。

 

 妙なことになっている。
 こんなことでただでもわかりにくいケータイ料金が、ますますわからなくなる。

 

 

しかしながら、安いのは別ルートのケータイです。

  別ルートという言葉はわかりにくいかもしれませんが、要するに大手キャリアーのオンラインショップ以外のルートということです。
 たとえば「カメラのキタムラ」、「おとくケータイネット」 などのいわゆるケータイショップです。
 こういったショップの格安ガラケー、月サポ、キャッシュバックを狙うのが最安価格ガラケー維持法になるでしょう。

 

 

さらに、 2年ごとにMNPで更に効率的に

 今持っているガラケーから他社のケータイキャリアーへまずMNPする。
 大体MNP後の契約は2年しばりとなっているから、2年たったら別のMNPへ乗り換える。
 これを繰り返すと効率的ですね。

 

 まあこんなところ格安ガラケー維持法の概略です。

 

 MNPについてはいろいろの裏ワザがあるようで、キャッシュバックなどでうまく稼いでいるプロがいるようです。
 こちらにはそんな技術も情報もありませんので、まあ取り敢えずはこんなところがガラケー維持費削減要綱です。

 

 

 それじゃどのキャリアーにMNPするか。

 

 以下のページをご覧ください。

 

 ソフトバンクの格安ガラケー情報はこちらです。
 ソフトバンク格安ガラケー

 

 au 格安ガラケー情報はこちらです。
 au 格安ガラケー

 

 

 Docom 格安ガラケー 情報はこちらです。
 Docomo 格安ガラケー

 

 freetel シンプル情報はこちらです。
 freetel

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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